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白と黒の獣と

ポケモンと天鳳と人狼と。

ワンナイト人狼2 考察(狼・狂人)

ワンナイト人狼1 考察(村人・占い師・怪盗)

これの続き。

考察と書いてるけど、説明書みたいな。

村人、占い師、怪盗と書き方違っても気にしない。

狼は吊られたら負け。狂人だけが吊られても狼陣営は負けない。

 

■狼・狂人(人外)共通

・占い、怪盗を騙る

とにかく役職COをして、偽の結果をいいましょう。

騙りの重要度は狂人>狼です。

狂人が騙って、真占いを絞らせなくするだけでも狼にとって立ち回りやすくなります。

騙って、不利な結果の騙り方をしたなぁと思ったら次に活かせばいいです。

どんどん騙りましょう。

それぞれの項で騙り内容の例はあげますが、パターンはたくさんあるのでやっているうちに慣れましょう

 

※狼と狂人は表裏一体です。狂人のときに狼のように振る舞って吊られると強いですし、狼のときに狂人のように振る舞って吊られないようにすると強いです。

ここでは、基本的なスタンスを書いていこうと思います。

 

 

4.狂人

きょうじん。だいたいCOする。

狂人視点の狼のことをご主人と言うことが多い。

狼を助けるために騙ります。

吊られる位置になることや、村陣営の推理の邪魔をすることが目標。

ご主人の位置はわからないので、投票は確定村陣営にいれるのがベターだけど慣れてご主人がわかったら村に入れてご主人が吊られにくいようにするのも手。

ワンナイト人狼は同じメンバーで何回もすることが多いので、

狂人でしっかり騙っておくことで、狼になったときに騙って狂人だと思われることも大切です。(狂人を吊っても村陣営は勝てないので)

 

とにかくはじめは破綻を恐れず、騙った結果の良しあしを特に考えず騙りましょう!

狂人になった瞬間に騙る内容を決めて騙ってもいいくらい。ただ、その結果を堂々と主張して惑わせればいいのです。

CO状況から判断して臨機応変に騙り内容を変えるなんてことは慣れない内はしようとしなくてもいいです。失敗していい騙りを覚えていきましょう。

 

狼のときに騙れなくて狂人のときに騙れば大丈夫!

誰かに「この人が騙ってるなら狂人だろう」とメタ読みされればこっちのもの!

次に狼で騙ってしまえば狂人と見られて吊られないこと間違いなし!

そういう積み重ねで強くなれます

 

狂人と思われるときにありがちなことは、

・(大胆な)破綻

・強い誘導ができない

この二つだと思います。(普通に抜けてるかも)

 

 大胆な破綻とは、

A(狂人)「怪盗CO Bは村人です!」

B(占い)「占いCO」

村人と言った人が占いCOをしている(村人騙りはタブーなので)

とか

A(狂人)「占いCO!上占いました、平和(狼2枚)です!」

BCD「占いCO」

(人外数がオーバーしている/レアケースを主張する)

とかですかね?二つ目は正確に言うと破綻はしてないですけど(上が狼2枚で怪盗が狂人を取ってって占いCOするパターン)

 

狂人が普通の占い結果で真を取ると、吊り位置にならないので破綻が手っ取り早い。

もし真占いを取ってしまった場合は気合で狼を見つけて村っぽい人に誘導しましょう。

 

 強い誘導ができないとは、

具体的例でわかりやすいものが思ったより思いつかなかったので割愛しますが、

グレーの中に狼狂人村人の3人がいて誘導合戦が始まった時に狂人は一人に強く誘導できません。

何故ならどちらかがご主人なので誘導して吊れてしまったら元も子もないからです。

難しいですね。

 

また、やってるうちにサンプルが取れたら追記します。

 

狂人になったらとにかく大胆に騙っていきましょう!

 

・潜伏狂人について

潜伏狂人は潜伏して、狼っぽく見せて吊られることが目標です。

役職で騙っている狼を庇ってグレー吊りにもっていく発言をしたり、して有利に進めていきましょう。狼が一人であることがわかり、騙っている人外が狂人目に見られてグレー吊りの進行になれば勝ったも同然です。

発言がうまくできるようになってから挑戦してみましょう。

 

しかし、潜伏狂人にはデメリットももちろんあります。

普通に村人として見られてしまったら意味ないですし、狼が占いから●をもらったときに庇いようがありません。

(自分が占いを騙っていたら●を出した占いを占って狂人だったと言ったり、ほかの人に●を出したりして、確定吊りを避けることができる。)

結果的に騙っていた方がまだ勝ち目があった。ということが多いので潜伏はたまに、でいいと思います。

 

 

5.狼

おおかみ。COしてもしなくてもいい。

潜伏(村人騙り)・占い騙り・怪盗騙りの3種類がある。

狼は欠ける場合がある。役職発表のときに自分ひとりだけだと欠けているのが確定する。

欠けていない場合は相方が誰かがわかる。わかるが、作戦を練ることはできない。

基本的には、騙るときはその役職になりきって村に信用してもらう。

破綻したときには、狂人アピールをして吊り逃れを狙う。

(狂人を吊っても狼が吊れなければ狼陣営の勝ちなので、村は狂人をできるだけ吊りたくない。)

 

以下場合分けから考える。

全部書ききってから投稿は面倒なので投稿してから追記したいと思いました。

だいたい両騙りは少ない。

 

■潜伏

→相方なし一人潜伏

役職発表時に一人しかいない場合に安定する、ことが多い。

何もCOしない場合占い2怪盗1が出てきてもグレーが3人以上残ることが多い。

そうなると村陣営は1/3をあてるゲームになってしまう。

また、狂人がCOして場をかき乱したり吊られ位置になってくれることもある。

狂人がCOをして破綻をした場合、確定人外である狂人を吊りたくなる気持ちもわかるので。

一番負けるパターンは、破綻者が狂人置きされてグレーの中からランダムで吊りあげられること。狂人がCOしている分グレーが狭い。

 

→相方あり一人潜伏(相方騙り)

相方と狂人にとりあえず任せてニートする。

グレー同士の殴り合いになることもあるので、それに対応できるようにいつも村でやっているようなことをする。

 

→相方あり両潜伏

ニート

狂人の腕が試される。狂人が欠けていた場合即負けになったりするので終わってみればこれしか勝ち筋がなかった…となることもある。

 

 グレー3人(狼狼村)となったとき

村を吊れば勝ちだが、素直に村吊りを二人で主張していても「その二人が仲間なんじゃないの?」と思われてしまったりする。

また、村人と狼Aが激しい殴り合いをしていて狼Bが傍観していても

「○○(村人)と●●(狼A)で仲間はないから▲▲(狼B)吊り安定じゃない?」

 となったりしたりする。

だから、あえて仲間と殴り合いすることも必要になってきたりするのが面白い。

 

■占い騙り

→相方なし一人騙り

・真占いを勝ち取って生存を目指す。(占い騙り共通)

上を見る場合に上に狼が1匹いることがわかるので、CO状況から把握してもう片方をあてることができればそこそこ真を取りやすい。(左右をあてなければいけなくなるとしんどいが)

占い欠けが発生してて占いCOが2人怪盗COが一人、且つ真占いが下を占っていた場合乗っ取ることができる。上を占って(本当は占い狼だが)狂人村人と言ってしまえば下を吊ることになるので、ほぼ勝ちになる。

 

下を見る場合は適当に○を出したり、●を出して吊りを押したり。

村人目線からの占い結果の情報は上を見た人のものの方が信じられやすい傾向があるので、一人騙りの場合真を取りに来た狼じゃない?と疑いがかかりやすい。

もちろん○を出す場合は破綻をしにくいので安定ではある。

 

○を出した先を囲った(仲間の狼に○を出した)と思わせることも可能かも?

 

・狂人アピールをして吊り位置から外れる。(占い騙り共通)

占い騙りで真を取れなかった場合にする。

もしくは、はじめからそのつもりで占い騙りに出る。

真を取りに行く場合は上の狼数を正解にするが、あえてありえない結果を言うことで破綻できる。結果が真占いの狼数と合わないから狂人目じゃね?と思わせる。

 

 

→相方あり一人騙り

上の占い騙り共通とスタンスは同じ。上の占いCOをする場合はほぼ変わらない。

下を占う場合に囲いというものが存在する。

 

・囲い

相方の狼に「村人でした。」「狂人でした」という。

村人や狂人は吊っても勝てないので吊られない位置になる。

相方が村アピールがうまい場合は特に使う必要はない。と思う。

 

逆に普段上ばかり占ってる人が初心者の人に○出してたら囲い疑ってくれるんじゃね?って今思いました。これは狼でも狂人でもありかもしれない。

 

 

→相方あり両騙り

占い占い騙りはおもしろそうだと思ってるけど機会ない。

占いに狼2人はいないだろうという思考を逆手に取りたい。

 

 

■怪盗騙り

→相方なし一人騙り

相方ありのときと共通として、本当の怪盗が真を取れないようにする。

怪盗が占いと言った占いの結果は後から言う権利があるので(一番信用できるしので)その後出しをなくすことで、狂人や相方が騙りやすくなる。

 

破綻して狂人アピールする。

真を取れれば吊られ位置にならない。(真を取れるときは怪盗が人外を取ってCOをしてないか欠けているので元狼になっている可能性も結構ある)

 

→相方あり一人騙り

囲う か 破綻して狂人アピールか。

 

→相方あり両騙り

相方に向かって開始直後に「●●(相方)占いでした!」

と丸投げする。怪盗と占いのラインは堅いので真を取りやすい。

決まったら強いしおもしろいけれど、やりすぎるとワンナイト人狼のゲーム性が損なわれる気がしてならない。(一番元となる推理材料すら信じられなくなるので)

 

 

 

・元狼COについて

下の状況の場合にどうするべきか。

A:真占いCO 上が狂狼

B:真占いCO Cが狼

C:自分、潜伏狼

D:グレー

E:グレー

F:グレー

G:グレー

占いCOが二人なので二人は真占い。破綻なし。B占いに狼であることがばれてしまった。このままでは自分が吊り先になってしまう。

しかし、怪盗は村陣営ならばすぐCOするはずがCOがない。

ということは人外、つまり自分からすり替えたことが明白(上が狂狼)になる。

よって、元狼COするのが正解になります(村のどの視点からでもわかる)

Cは狼とばれるけれど、元狼COすることによってDEFGの中に狼をすり替えた怪盗がいることがわかります。

元狼COは確定で有効だということがわかりやすいので覚えておいて損はないです。